美容専門学校大阪編

アートメイクは美容クリニックで受けるのが正解

メイクをしなくても、眉や目元のアイラインを針で色素注入するアートメイクは、現在じわじわと人気が高まり、多くの人が施術を受けています。

一般的なタトゥーとは違い、真皮ではなく表皮のホンの少しのところに着色していくので、何年かするとだんだんと色素が抜けていくので、アメリカではタトゥーとは認識されていませんが、日本では真皮や表皮に関係なく針で色素を入れる行為は医療行為に当たるとして、美容クリニックなどの医師のいる病院で行うことが義務付けられています。

しかしエステサロンなどでは、医療従事者の資格を持っていないスタッフがアートメイクを行っている場合があります。それは医師法違反になるため、エステサロンの経営者の逮捕が相次いでいます。アートメイクは、技術力の高い医師が行わなければならない難しい施術であり、危険性も高いので必ず美容クリニックで施術を受けるようにしなければ様々な後遺症を抱えることにもなります。

エステでの違法な施術により、うまくアイラインに色素が定着せずまばらになったり、下まぶたに色素沈着などを起こすなどの問題も出てきて、施術が成功して喜ぶ人がいる一方で、取り返しのつかない状況に泣き寝入りしている人もいます。美容クリニックの施術は比較的高く設定されていますが、それは高い技術力と安全性を含めているため仕方ないと思いましょう。

ちなみに、人気の高いまつげエクステは、医師免許は要りませんが、技術講習を受けていても開業する場合には美容師資格が必要とします。ただ安いから、手軽だからと安易に受けるのではなく、受ける側もきちんとそういったことを理解した上で施術を受けるようにしましょう。

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